印紙は5万円以上から

2013年06月06日(木)9:59 AM

2週連続でtotoBIGが買えなかった税理士の山口です。

 

土曜日の午前中に買うというマイルールを設けているのですが、

来客などの予定が入ってしまい買えず仕舞でした。

今週こそは!と意気込んでいます。

結局は当たらないのでしょうが・・・

 

平成26年4月1日以降に作成される領収書に貼り付ける印紙税の

非課税範囲が拡大されました。 現在は、記載された金額が3万円未満

のものについては、印紙を貼らなくてもいいとされていますが、

これが平成26年4月1日以降に作成されるものについては、記載された金額が

5万円未満のものについては、印紙を貼らなくてもいいとされました。

 

事業者側からすると、4万円の商品を売った場合、領収書を発行してくれと

言われたら、現在は200円の収入印紙を貼付する必要がありますが、

これが必要なくなるわけです。

事業者さんからするとありがたい措置だといえます。

 

しかし、なぜこの非課税の範囲が拡大したかというと、

消費税がアップして事業者負担が増加するからという配慮があるようです。

タイミング的にも消費税率アップと一致します。

 

消費増税待ったなしといった感じです。

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