生命保険で節税

2019年08月01日(木)12:16 PM

YouTubeにはまっている税理士の山口です。

 

昔はテレビ大好きっ子でしたが、

いつの間にかあまりテレビを観なくなりました。

その代わりスマホでYouTubeばかり観ております。

ジャンルとしては、やりたかった事、思い付いたけど

実行に移すにはお金や労力の問題でやらなかった事など、趣味のものが多いです。

 

例えば、車のガソリンタンクに砂糖を入れてみてエンジンを焼き付かせてみるなどです。

 

これは、ご存知の方も多いでしょうが、どこの小学校の図書館にも

置いてある某マンガにでてくる有名な嫌がらせです。

自分でやってみるには被害が甚大過ぎるので躊躇してしまいますが、

YouTubeでは実際やってくれる人がいるのです。

世の中色んな方がおられますね。

 

 

さて、近年、法人向けの節税保険が隆盛を誇りましたが、

流行り過ぎて通達改正が入り、節税としての生命保険の役割は一旦終わりました。

そうなると、保険の本来の役割である保障というものに立ち返ります。

(私は元々そうあるべきだと思っておりますが)

 

社長業は体が資本です。

病気やケガをしないに越したことはありませんが、いつか病気になるかもしれません。

だけど、病気や死亡に備えることはできます。

 

備えの一つとして、健康に留意して食生活や運動習慣を見直す

というのも一つの方法として正解だと思います。

 

そして、金銭的なフォローとして生命保険に加入する

ということを考えたことはありますでしょうか。

 

もし、経営者であり、トップ営業マンである社長が

病気になってしまい現場に出られなくなれば、売上が落ちてしまうのは必至。

 

売上が落ちて困るのは、社長ご自身は当然ながら、社長のご家族や、

従業員そして従業員の家族、取引先等多岐に渡ります。

 

病気になっても、御社に関わる方々に迷惑をかけることなく、

また、問題なく現場復帰されるためにも生命保険の活用を検討されることをお勧めします。

 

当事務所では、セカンドオピニオンで決算分析だけでなく

どの程度の保障の保険に入ればいいか等の相談も承りますので、

気になった社長様は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

 

ちなみに、法人で生命保険に加入する場合は、大同生命がおすすめです。

それは、経理処理案内があるからです。

経理部や税理士事務所としては安心かつ確実なので

ついついオススメしてしまいました((^┰^))ゞ テヘ

 

あとは、保障内容等を考えて、保険会社や商品を選ばれるといいと思います。

 

 

病気とか倒れた場合とかいっていると、気が滅入ってくるので、

最後に、ガソリンタンクに砂糖を入れるとどうなるか実験した

YouTubeのリンクを貼っておきますので、気分転換にご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=qsCiuZZWM6k